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2013年2月5日火曜日

Cycles マッピングTips (その1)


Cycles のちょっとしたTips を防備録的に。


マルチUV マッピング

Cycles で、あるオブジェクトに複数のUVマップを作製し、それをノード上で参照する場合には「Attribute」ノード(「Input」>「Attribute」)を利用します。「Name」にUN Maps で付けた名前を入力することで、複数のUV マッピングデータを切り替えることができます。

UV マッピングデータの参照



2013年1月16日水曜日

Cycles でDisplacement マッピングを適用するには?

 現在のCycles では、Displacement マッピングは実験的機能で、普通に使うとBump マッピングとして使われます。

 試しに、Cube にSubsurf モディファイアをSimple で適用しもののに対して、マテリアルでDisplacement に「Voronoi Texture」ノードを接続してみると、Cube の表面にボロノイの模様が現れますが、辺を見ると直線になっていることが分かります。


 
 実験的機能を利用してDisplace マッピングを適用するには、まずプロパティエディタで「Render」を選択し、「Render」パネルで「Feature」を「Supported」から「Experimental」に変更します。


 次に、Cubeを選択した状態でプロパティエディタで「ObjectData」を選択し、「Displacement」パネルで「Method」を「Bump」から「True」に変更します。

 これで3D Window を見てみると、辺がでこぼこになり、Bump マッピングではなくDisplacement マッピングが有効になっていることが分かります。


 とはいえ、実験的機能ですので、よくBlender さんが落ちたりもするので注意しましょう。

2013年1月15日火曜日

Cycles でのコースティクスのノイズ削減

 Cycles でのコースティクスはオンの状態ではそのままではノイズっぽい画像になってしまうため、サンプリング数を上げる必要が出、計算時間が増えてしまいます。

 そこで、こんな手はどうでしょう?というCGCookie.com のチュートリアル